【大切なお知らせ】
※お酒は20歳になってから。
※飲酒運転は法律で厳しく禁止されています。絶対にやめましょう。
こんばんは。今夜はちょっと贅沢に「うなぎ」をいただくことにしました。
そんな特別な夕食に彩りを添えてくれるのが、今日たまたま酒屋さんで30%オフで見つけた、この可愛らしいラベルの日本酒。
岐阜県飛騨市、渡辺酒造店の**「小町桜(こまちざくら)」**です。
🌸 ジャケ買いしたくなる「小町桜」の魅力
まず目を引くのが、このジャケットデザイン。濃い赤地に白やピンクの桜が舞う姿は、名前の通り「小町」のように華やかで愛らしいですよね。
実はこのお酒、ただ可愛いだけではありません。
ラベルの札をよく見ると、世界的なワイン品評会**「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2016」のSAKE部門で、コストパフォーマンスに優れた酒に贈られる「グレートバリュー・アワード」**を受賞しているという、実力派なんです。
🍶 渡辺酒造店といえば「蓬莱」だけど…
渡辺酒造店といえば、全国的に有名なブランド「蓬莱(ほうらい)」を思い浮かべる方も多いかもしれません。私も「蓬莱」は聞いたことがありましたが、今回の「小町桜」は、地元で長く愛されている、より生活に密着した「普段着の旨い酒」。
「蓬莱」が少し背筋の伸びる余所行きのお酒だとしたら、「小町桜」は自宅でリラックスして楽しむ、温かみのある味わいが特徴です。
🥢 うなぎとの相性は「ベストフィット」
今夜のメインディッシュである「うなぎ」には、この小町桜がまさにベストフィット。
お米の旨味がしっかりとした「芳醇旨口」なタイプなので、うなぎの濃厚な脂や、甘辛いタレの味に決して負けません。
- 冷やして:うなぎの脂をスッと流してくれる爽やかさ。
- ぬる燗で:タレの香ばしさと、お酒の米の旨味が溶け合う至福の瞬間。
お家で食べるうなぎだからこそ、この気取らない、でも確かな実力を持つ「小町桜」が、最高の相棒になってくれました。
🍳 他にも合わせたい「おうちつまみ」
ちなみに、このお酒のしっかりした骨格は、家庭の定番料理とも相性抜群。
特におすすめなのが、「豚肉とレンコンのきんぴら」。
豚肉の脂とレンコンの食感、そして甘辛い醤油の風味が、小町桜のふくよかな味わいを引き立ててくれます。
最後に
30%オフという幸運な出会いから始まった今夜の晩酌。
「小町桜」の華やかなラベルを眺めながら、美味しいお酒とうなぎを味わう……。自宅にいながら、春を先取りしたような、とても豊かな時間を過ごすことができました。
皆さんも、もしお店でこの「桜」を見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。お値段以上の感動が、そこには待っていますよ。

